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ニュース詳細

終末期がん患者、4割が苦痛

2018年12月25日

 がん患者の42%が亡くなる前の1カ月間に痛みや吐き気、呼吸困難などの苦痛を抱えていることが、国立がん研究センターが25日発表した初の終末期医療に関する全国調査で分かった。介護した家族自身にうつ症状が出る例も17%に上った。
 最期の1カ月を穏やかな気持ちで過ごせた人は53%だった。亡くなる1週間前の時点では、27%が強い痛みを感じていた。