facebook twitter

header_SocialLogoあなたのソーシャルネットワークでログイン

Fuji Sankei Business-i on RSS

◀ 写真ニュース一覧に戻る

写真ニュース詳細

国内外の改造車880台集結

2018年01月12日



 改造車や関連部品の大規模な展示会「東京オートサロン」が12日、千葉市の幕張メッセで開幕した。国内外の自動車メーカーやパーツメーカーなど422社が参加し、派手な装飾を施したり、走行性能を高めたりした改造車など880台以上が集結した。14日まで。

 オートサロンは年に1回開催し、今年で36回目。ホンダは新型のスポーツ用多目的車(SUV)「CR―V」の試作車を展示。日産自動車は電気自動車(EV)「リーフ」、マツダは3列シートのSUV「CX―8」の改造車などを出展した。

 トヨタ自動車は世界耐久選手権シリーズへの出場経験を生かして開発したハイブリッド車(HV)のスーパーカー「GRスーパースポーツコンセプト」の試作車を公開した。実際のレースで使う車とほぼ同じ部品で構成されており、友山茂樹副社長は「レースの技術を市販車に落とし込んでいきたい」と語った。市販の予定はないという。13、14日が一般公開日で、入場料は当日券が大人2500円、中高生1800円。小学生以下は無料。